東大walker2020 〜駒場Ⅰキャンパス編 〜

2020.12.08 キャンパス紹介 Facebook Twitter Line

皆さんは今年度、何回キャンパスに行きましたか??

新型コロナウイルス によるオンライン授業の影響で、キャンパスに行く機会はかなり減少しているのではないでしょうか? 特に一年生は大学で過ごす時間が圧倒的に短いので、キャンパスについて知らない人も多いはず。そこで今回の東大ナビでは東大の主要キャンパスを歩いて、歩いて、歩いて、キャンパスの施設やおすすめスポット、さらには現在のキャンパスの状況について紹介していきたいと思います!

注意1:今回紹介する施設の情報は取材当時のものです。実際に訪れる際にはHPなどで事前に確認をお願いします。
注意2:現在、入構する際には制限があります。各キャンパスを訪問する際には、事前にご確認ください。

正門

駒場Ⅰキャンパス正門

ここをスタート地点とする!!

ということで、早速駒場Ⅰキャンパスの正門から東大walkを始めたいと思います!京王井の頭線の駒場東大前駅を降りて、目の前にあるのがこの正門です。駒場Ⅰキャンパスは新型コロナウイルスへの対策として、2020年11月時点でこの門しか開いていません。訪問する際には注意しましょう。写真の真ん中に見えているのが教養学部一号館で、前期教養過程の授業などでよく利用する建物です。私も一年生の頃は授業の時だけでなく、クラスメイトと談笑する際に一号館を利用していました。

それでは、次はキャンパスライフには欠かせない場所に向かいます!!

生協/駒場図書館エリア

左手にあるのが生協の建物。右手には広場がある。

 

駒場図書館。右手には生協の食堂がある。

続いて紹介するのは、キャンパスの北東にある生協や駒場図書館があるエリアです。このエリアには、東大生協の売店、食堂、書籍部、トラベルセンターがあり、昼食の購入や自動車学校の申込など、キャンパスライフに関わる様々なことを行うことができます!また、生協の建物の近くには大きな広場や駒場図書館もあるので、私はよく「広場でのんびりと弁当を食べて、その後に駒場図書館で借りた本を読む」みたいなことをやっていました。皆さんも天気のいい日にやってみてはいかがでしょうか?

えー、、、
ちょっと歩き疲れたので、休憩します〜

駒場の憩いスペース


駒場Ⅰキャンパスのどこかにある筆者オススメの憩いスペース。どこにあるかは内緒...

駒場Ⅰキャンパスには多くの「憩いのスペース」が存在しているのを、皆さんご存知でしょうか?自然を感じながら散歩や読書が楽しめる場所(写真1枚目)、春になると桜が満開になってお花見ができる場所(2枚目)、お昼でも静かにご飯が食べられる場所(3枚目)などなど。この憩いスペースの場所はあえて伏せておくので、興味を持った人は次回駒場に来た時に探してみてください!

それでは休憩もできたので、最後の場所に向かいましょう!

銀杏並木

駒場Ⅰキャンパスの代名詞と言ってもいいのが、この銀杏並木です。キャンパスを西東に貫いており、教室移動の際には必ずと言っていいほど通る道です。秋になると銀杏の匂いが充満するので、鼻を摘みながら通った思い出があります(笑)。

それではこれで駒場Ⅰキャンパスの紹介は終了です。次はどこを散歩しようかなぁ〜♪

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